• DMCの社員を知る
  • 営業局 野村 友哉

試験管ではなく
人と向き合う仕事で、
地元に貢献していきたい。

営業局

野村 友哉

2008年入社

試験管ではなく人と向き合う仕事で、地元に貢献していきたい。

研究者とは、真逆の道へ。

工学部で化学生物工学を専攻し、研究者の道を志していました。しかし、研究に没頭している同級生の姿をみた時にふと「彼らほどの情熱が僕にあるだろうか。もしかしたら、研究者の仕事は自分には合っていないのかも!?」と感じ、別の道を模索してみることに。どうせならと、研究対象のようなモノではなく、人と向き合うコミュニケーション関連の仕事を中心に就活を進めていきました。銀行、ホテルなど人と接するさまざまな業種を受ける中でDMCにも応募し、当時の採用担当の人柄に魅力を感じて入社を決めました。その担当者の方とはたまたま地元が一緒で、DMCのことをざっくばらんに話してくれたため、この会社で働く具体的なイメージをつかむことができました。

さまざまなビッグイベントを担当。

入社後はイベントプロモーションを手がける部署に配属となり、そこで「ぎふ清流国体」を皮切りに、イタリアでの「ミラノ万博」の出展のお手伝いやメキシコで行われた「COP13」での愛知県知事発表、「伊勢志摩サミット」での三重情報館のブース運営などさまざまなビッグイベントを担当することができました。“食の万博”とも呼ばれたミラノ万博では「名古屋めし」のプレゼンテーションを企画したのですが、和食の基本である「かつおぶし」がEUの規制で現地に持ち込めなかったり、ゲートの故障でステージ参加者が出演30分前になっても入場できなかったり、40℃近い半屋外の環境に体調を崩す方がいたりとトラブルが続出。しかし、すべてのトラブルをなんとかしのぎ切ったことで、クライアントの担当者さまから「よくやっていただきました。おかげで大成功です!」と言葉をかけていただくことができました。

異動して、課題解決の手段が増えました。

イベントプロモーションの部署から営業に異動し、もうすぐ半年が経とうとしています。イベントの仕事はプロジェクト単位で動くのですが、営業はクライアントの広告・広報活動のすべてに関わる必要があります。そのため仕事の目線も変わりましたし、クライアントとの向き合い方も以前より密接になりました。扱う商材もイベントだけでなくテレビなどの映像メディアから新聞、雑誌、インターネットなどまで広がったため、とても新鮮な気持ちで毎日を過ごしています。『クライアントの課題を解決する』という仕事の根本の部分はこれまでと変わりませんが、これまで経験してきたイベントは「実現性」をベースに企画を組み立てていくのに対し、CGを使うこともできる映像は「企画のおもしろさ」がより重視される点も興味深いです。

~Message~

就活生のみなさんへ

情報をうのみにせず、しっかりと自分の頭で考えることが就活を成功させるコツだと思います。たとえば、このような先輩社員のインタビュー記事でも会社の悪い部分についてはほとんど語られることはないと思います。行きたい会社が見つかったら、その会社で働く社員の方に実際に会いに行き、イベントなどがあれば見て感じることを通して情報の真贋を見極めることが大切です。この機会にしっかりと企業研究を行い、自分を見つめなおし、自分の頭で考えて進路を選ぶことで、納得がいく会社に出会えると思いますよ。

※本インタビューは2017年12月の情報を元に制作されています。

他のインタビューを見る