• DMCの社員を知る
  • 営業局 森田 明日香

子育てと仕事を両立できるよう、
会社が手厚いサポートを考え
実施してくれました。

営業局

森田 明日香

2005年入社

子育てと仕事を両立できるよう、会社が手厚いサポートを考え実施してくれました。

入社の決め手は、働いている方たちの人柄でした。

高校2年から大学卒業までの6年間、女子高生をターゲットとしたマーケティングリサーチ会社でアルバイトを経験しました。大学生の頃には名刺を持って営業活動も行っていたため、広告会社との接点もできました。その経験がきっかけとなり、広告会社の仕事に興味を持つようになりました。就活では他業種も受けてはみたのですが、やはり“流行り”を作っていくのは楽しいですし、企画やアイデアをカタチにしていく仕事は自分に向いていると感じました。就職先をDMCに選んだ決め手は、働いている方たちの人柄がとても良く会社全体があたたかい雰囲気だったこと。アルバイト時代から接点があったのですが、学生の私にも気持ち良く接してもらったことが印象に残っています。

広告は、みんなで一緒になって作り上げていくもの。

広告会社の営業職の醍醐味は『なんでもできる』ことだと感じます。ウェブも、クリエーティブも、メディアの活用も。どこかに偏るのではなく、全体を見て仕事を進めていくことができます。広告制作にはクリエーティブ部門が関わりますが、営業の思いつきやアイデアが起点となることも多く、クリエーティブと一緒になって細部をつめていく感じです。また、広告は広告会社だけで作るわけではなく、客さまとも一緒に作り上げていくイメージです。営業の仕事は調整ごとや交渉など大変な一面もありますが、人が好きでお客さまの悩みを聞いて解決することが好きな方にとっては、とてもやりがいがある仕事です。

会社の手厚いサポートで、子育てと仕事を両立。

現在は育児にも取り組んでいるため、時短勤務を選択しています。結婚して子供を授かった時、会社がとても手厚いサポートを考え、実施してくれました。当時、私はかなりの数のクライアントを抱えていたのですが、引き継ぎがスムーズに進むよう他部署から人を迎え入れ、2名体制の期間を設けてくれました。また、約1年間の産休・育休を経て職場復帰したのですが、復帰の意思確認とともにタイミングや勤務体系の相談などもきめ細かに行ってくれました。復帰後も以前と変わらず受け入れてくれ、上司と常にコミュニケーションをとりながら業務量の調整をしてもらっています。また、会社の「福利厚生」が想像以上に充実していて、お祝い金もたくさん受け取ることができました。

~Message~

就活生のみなさんへ

自分らしく生きるためには、輝ける場所との出会いが大事です。だから、就職先は自分を無理につくる必要のない会社を選ぶことが重要だと感じます。そういう意味では、DMCは風通しがよく、自由で、働く人たちがとてもあたたかく、居心地がいい環境だと私は思います。DMCに向いているのは、広告が好きで、愛知県が好きな方。広告に興味がないと仕事を心から楽しめないでしょうし、本社が名古屋にある広告会社ですので、愛知県や中部地方に関連する仕事も多いからです。

※本インタビューは2017年12月の情報を元に制作されています。

他のインタビューを見る