• DMCの社員を知る
  • 営業局 鈴木 奈央子

営業の仕事を通して、
人々の印象に強く残る
広告を生み出したい。

営業局

鈴木 奈央子

2015年入社

営業の仕事を通して、人々の印象に強く残る広告を生み出したい。

困った時に、気軽に聞いてもらえる存在に。

入社して1年半ほどOOH(屋外広告)の業務を担当し、営業部に異動しました。ポスターやウェブサイトなど人々の目にふれる広告物の制作や、企業価値の向上を目的とした媒体施策の提案・サポートに取り組んでいます。広告会社の営業職のミッションは、クライアントの『相談窓口』として信頼を掴むことです。クライアントが発信する広告物はもちろん、社内イベントのお手伝いや、クライアントのお客さまのお手伝いを行うこともあります。クライアントにとって「何か困ったことがあれば、気軽に、まず聞いてもらえる存在」になることがとても重要です。

クライアントの一員のような気持ちで。

クライアントを通してさまざまな世界を見ることができる環境に、仕事のやりがいを感じています。営業の仕事は、担当クライアントによって業務内容が大きく変わります。考え方やルールなど、その業界にいないとわからないことも多く、それを感じながら“クライアントの一員”のような感覚で仕事ができます。しかも、その感覚を複数の企業で体感できるというのは、他ではあまりないものだと思います。営業としてこれからチャレンジしていきたいのは、自分が担当した広告を「知っている」と言われるだけでなく、「この企業の広告といえばこれだよね!」と言われるくらいの強い印象を残す仕事をすることです。

苦しい経験が、成長につながるはず。

入社して3年が経ちましたが、その中で特に思い出に残っている仕事が営業に異動してしばらくした頃に担当した案件になります。クリエーティブの先輩と打ち合わせに行ったのですが、デザインの話が終わった後に、なぜか私だけ引き止められたんです。そこでクライアントから相談を受けたのが、価格面でのシビアな交渉。まだ営業の経験がほとんどなかったため、すごくドキドキしたのですが、なんとかその局面をくぐり抜けることができました。会社に戻ると心配した先輩をはじめ、部長までが出迎えてくれたのを憶えています。そんな苦しい思いもした案件でしたが、今では広告が全国展開されるまでになり「頑張った甲斐があった!」と嬉しく感じています。

~Message~

就活生のみなさんへ

DMCの魅力は、“良い意味で大きすぎないこと”だと思っています。社員の大半が名古屋本社の1フロアで仕事をしているので、ほぼ全員が顔見知りです。一緒に仕事をしたことがない方ともコミュニケーションをとる機会があるので、いざ仕事になった時にも相談しやすい環境が整っていると感じます。また、人数がそれほど多くない分、一人ひとりの仕事の裁量が大きいところもDMCの魅力です。大手の広告会社だと分業になりがちな部分まで一貫して関わることができるので、その分、大きな達成感を味わうことができますよ!

※本インタビューは2018年4月の情報を元に制作されています。

他のインタビューを見る