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  • OOHメディア局 葺石 知央

3度の異動の経験が、
自分にとっての
成長の糧となっています。

OOHメディア局

葺石 知央

2009年入社

3度の異動の経験が、自分にとっての成長の糧となっています。

入社を決めたポイントは「感覚」です。

電通(広告代理店)と名鉄(運輸業)という組み合わせに惹かれ、興味を持ちました。その組み合わせから生まれる新しい価値観や新しい仕事に取り組んでみたいと感じ、DMCを志望しました。入社を決めた1番のポイントは、正直に言うと「感覚」です。説明会や面接を通じて感じた「気が合いそう」という感覚と、他社ではあまり感じなかった「良い感覚」を大事にしたいと思い、この会社で働くことを決めました。現在取り組んでいるメディアはOOH。OOHは日本語で言うと「屋外広告」にあたり、私が所属する名鉄メディア事業部は名鉄の交通広告を中心としたメディアの管理を行っています。

「ナナちゃん」で、話題を生み出す。

私が個人として担当しているのが、名古屋駅周辺のランドマークの1つにもなっている「ナナちゃん」を装飾できる広告商品の販売と管理です。「装いがコロコロ変わる」というイメージを持っている方も多いと思いますが、基本は1週間単位、長くても2週間ほどで衣装が変わっていきます。衣装の制作管理も担当業務のうちに入るため、多い時には月に3~4着の衣装製作を並行して進めていることもあります。すべてが1点もののため意図しないトラブルが起きることも多々ありますが、その一方で、世界で1つしかないものを作るおもしろさも感じています。1週間という短い期間で人々にどこまで興味をひかせられるかと知恵をしぼるのも大変ですが、やりがいを持って取り組んでいます。

これまでに3度の異動を経験。

これまでのキャリアで、電通中部支社への出向を含む3度の異動を経験しています。入社後はメディア関連の部署に配属され、新聞と雑誌を担当していました。入社3年目に電通中部支社へ出向し、新聞部で約2年の経験を積みました。同じグループの会社ですが、DMCと電通は企業文化が異なります。DMCは穏やかな方が多い印象ですが、電通には個性的な方が多く、刺激的な毎日を過ごすことができました。振り返ってみて良かったと感じるのは、ゲスト扱いされることなく1人の戦力として迎え入れてくれたこと。プレッシャーもありましたが、その経験が仕事への取り組み方や考え方のベースになっています。DMCに戻ってからはメディア関連の部署でテレビとラジオを約3年担当し、現在のOOHメディア局に異動となりました。部署によって求められることも違うため、その経験の幅が成長の糧となっている気がします。

~Message~

就活生のみなさんへ

「就活時に、もっとできることがあったかも。」そう感じることがあります。結果として希望する会社への入社が叶いましたが、それほど幅広い活動をしていたわけではありません。そんな中でも、さまざまな出会いと、さまざまな話を聞く機会がありました。就活の時期は、社会のさまざまな場所にアクセスできるパスを持っている期間です。そのパスを有効活用することで、就活そのものをより良い経験にすることができると思います。私は「感覚」を大事にして就活を行いましたが、みなさんにも「しっくりくる」会社が見つかることを祈っています。その会社が当社だと、なお嬉しいですね。

※本インタビューは2017年12月の情報を元に制作されています。

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