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  • メディアビジネス部 德江 一樹

仕事の失敗を
先輩が受け止め、
笑い話に変えてくれました。

メディアビジネス部

德江 一樹

2017年入社

仕事の失敗を先輩が受け止め、笑い話に変えてくれました。

特撮映像を作るのが夢でした。

幼い頃から特撮映像が好きだったため、テレビ局や映像制作会社を中心に就活を進めていました。しかし、当初希望していた企業は全滅。思い通りの内定をつかむことができず苦しい思いをしましたが、なんとかDMCから内定の連絡を受けることができました。仕事の中で特撮映像を作ることができるのかは未知数でしたが、犬山にある祖父母の家に遊びに行く際に名鉄電車でよく見ていた「犬山城」の広告を手がけてみたいという気持ちもあったため、飛び込んでみることにしました。入社後はメディアビジネス部のテレビ関連の部署に配属。当時内定をつかむことができなかったテレビ局と密に関わるという、ちょっと不思議なキャリア体験をしています。

テレビ局と営業の間に入り、調整を行う仕事。

現在の私のミッションは、テレビ局と弊社営業との調整役。名古屋には5局のテレビ局があるのですが、営業がクライアントから預かってきた予算を自分の担当局に振り分けてもらう交渉を行ったり、テレビ局が開催するイベントなどを売り込んだりするのが主な仕事です。また、テレビ局からのオーダーを受け、情報番組などで使うための映像素材を用意する業務も行っています。オーダーいただいた10分程度をうめるだけの素材がなかなか集まらず、ヒヤヒヤする経験もしています。学生時代の自己分析では、人前に出ずにコツコツやっていく仕事が自分に向いていると考えていました。しかし、外向きの仕事もいざトライしてみると「案外できるものなんだな」と意外性を感じています。

私の成長を、しっかりと見守ってくれています。

入社して半年が経った今、DMCの魅力はやはり「人」にあると感じています。私の部署には歳の離れた先輩が多いのですが、日々私をいじりつつも成長をしっかりと見守ってくれています。失敗したこともあったのですが、その失敗を受け止め、正しい方向に導いたうえで笑い話に変えてくれました。部全体、そして会社全体の雰囲気もとてもいいと感じますし、私も入社してすぐに馴染むことができました。また、入社1年目でありながら、1日のタイムスケジュールを自分の思い通りに組み立てられることにも魅力を感じています。「仕事をどうこなすか?」という面での自由度が大きく、お客さまと電話ではなく直接会って打ち合わせを行ったほうがいいと感じた際なども、自分の裁量で判断することができる環境です。

~Message~

就活生のみなさんへ

就活を行ううえで、「あの業種はかっこよさそう」「モテそう」といったミーハー心ってあると思うんです。それらの率直な気持ちを否定するのでなく、モチベーションに変えることも大事だと私は考えています。時には自分の欲望に忠実に、しかし、それだけでは現実が見えてこないため自分を客観視することも忘れずに活動を続ければ、きっと自分に合う会社にめぐり合えると思います。そういった意味で、周りに流されつつ、流されないよう頑張ってください!

※本インタビューは2017年12月の情報を元に制作されています。

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