キーマンが語るビジョン

営業局長 山下 博紀

大きなポテンシャルを秘めた東海地区で
ビジネスの開発や革新をリードする。

営業局長山下 博紀

2027年に予定されるリニア開業のタイミングに向けて、私たち営業局が活動する愛知・岐阜・三重の東海エリアは、ナゴヤを中心に大きく変わろうとしています。
メイエキで創業し、このエリアを拠点に50年に渡り広告ビジネスを行ってきた当社は、その変わりゆく東海エリアのことを最もよく知る広告会社として、さまざまなビジネスの開発や革新をリードしていく存在でありたいと思っています。

私たちはこれまでこの地域のクライアントの皆さまのパートナーとして、その想いに寄り添いさまざまなコミュニケーションのお手伝いをしてまいりました。
また、数多くの「地域ブランディング」や「官公庁のビッグプロジェクト」なども手掛け、知見やノウハウを蓄積してきました。
しかし、広告会社に求められるビジネス領域が変化しつつある昨今、従来からのトラディショナルな広告ビジネスをより進化させる一方で、時にはこれまでの広告会社の枠を超え、クライアントと一緒に新事業を立ち上げるなどの新たな挑戦がますます重要になると考えています。
私たちは卓越したソリューション力を持つ電通グループであり、地域に根差したネットワーク力を持つ名鉄グループの一員でもあるというDMCのユニークな特徴をフルに活用し、広告以外の領域でもクライアントビジネスやこのエリアの発展に寄与していきたいと考えています。

先にも述べたように、営業局がフィールドとする東海エリアは、今後さまざまな開発やプロジェクトが予定されており、大きなポテンシャルを秘めています。
そこにはさまざまなチャンスがあふれ、面白くやりがいのある仕事もたくさん出てくるでしょう。
そのチャンスの芽をいち早く見出し、モチベーションをもって育てていきたい。また、取り組むミッションにおいてチームをリードし、ワイワイと楽しみながら進めていきたい。
そんなマインドを持った方と一緒に働けることを期待しています。

山下 博紀

営業局長

営業、マーケティング、メディアの各部門を経験し、東京支社、岐阜支社にも従事。
営業畑をメインとしながら、企画面でもオールマイティに手腕を発揮している。