DMC's Player

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全国へ、世界へ。ビジネス・チャンスを生み出す好奇心。

営業

アカウント・プランナー / 森内 倫子

日本最大の自動車関連イベントを営業として担当しています。自動車産業を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。画期的なテクノロジーが次々と生まれ、人と自動車の付き合い方も多様です。人々のライフスタイルがいかに豊かにできるのかを真剣に考えています。
その象徴ともいえる本イベントも、業界の枠を超えてさまざまなアイディアやテクノロジーを取り入れ、大きく生まれ変わるための取り組みをはじめています。新たなイノベーションやビジネスを生み出すイベントへと変革させ、より発信力を高めるべく、企画、制作、運営、PRなど、多岐に亘り従事しています。
一人で出来ることには限りがあります。営業のもっとも大切な仕事は、誰に何を担ってもらうのかを決め、遂行していくことだと考えています。それぞれが、自身の責任の領域を意識しながら、時にはそのバウンダリーを越えて協力しあうことで、素晴らしい仕事を作り上げることを可能にします。バランスと調和を取ること。そのためには、常にビジョンを見据え、俯瞰的に捉えることを心がけています。

「自動車」というミニマムに道具から考えていくと同時に、対局にある「街づくり」を考える機会が増えました。例えば自動運転が普及した時代に、私たちはどんな街に住んでいると幸せなのでしょうか。新たな街づくりの設計が、さまざまなエリアで進みだしています。街づくりには長い年月を要します。現在の最先端だけを取りまとめたとしても、街が出来上がる時には時代遅れになってしまっているでしょう。だからこそ、遠い未来を思い描き、そこからバックキャストした設計をしなければなりません。「人間中心」に考えていくと素敵な遠い未来を期待することが出来そうですね。そんな考え方を仕事に生かす機会も増えてきています。

この仕事を通じて感じたことは、戦略広報の重要さです。

広報とはPublic Relations、つまり、「社会の人々に理解を促し、信頼関係を築くことにより、ファンになってもらうためのコミュニケーション」です。情報があふれ出ている中、真実を伝えることは発信側の責任です。そして、それがブランディングに繋がるのです。

DMCでは日本国内だけでなく、海外に発信したり、海外のクライアントの日本における発信など、様々な広報活動に従事しています。

プロフィール

イベント企画運営会社を経て、入社。タイヤメーカーのプロモーションを担当。サーキットでのプロモーション、イベントの企画、展示会ブースの企画運営等に従事。

電通本社に3年間出向し、官公庁を中心に担当。多岐に亘る課題に直面し、その解決方法を求め、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科に入学。システムデザイン・マネジメント学修士の学位を取得。出向中から現在に至るまで、日本最大の自動車関連イベントを担当しています。

資格・表彰

ACC CMフェスティバル 第52回ラジオ企画ACC審査委員特別賞

第42回東京モーターショー2011に実施した、耳のついたクルマ「耳カー」を使ったキャンペーンで、ACC CMフェスティバル 第52回ラジオ企画ACC審査委員特別賞を受賞しました。震災後、東京FMとJ-WAVEの2局がタッグを組み、様々な場所に耳のついたクルマ「耳カー」を設置。どんなクルマが世界を変えることができるのか、どんなクルマが欲しいか、を聞きました。

文責:武藤徹

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